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うつ病について2nd

割と知られてないかもしれないのでいうがうつ病(というか大概の精神疾患)には波があり、いい感じの時があるからといってそれが即回復につながるとは限らない

病気、風邪の部類ではなく骨折などに例えた方が良いのかもしれない

腕の骨がくっつきかけているところに無理に動かしたら折れるどころか、永遠に使い物にならなくなるかもしれない


それほど経過観察が大切な病気である


ので

うつ病の人がぱっと見元気そうでも「元気そうだね」「よかった」などと言ってはいけない(理由は先述)


ここまで読んでかなりめんどくさいと思った方も多いかもしれない


めんどくさくなければ、回復が容易ならばそもそも社会問題になっていないのではって話である


後過眠か不眠かはあれど、多くのうつ病患者は睡眠障害を持っているので、静かに寝かせてあげる工夫をするというのも大切かもしれない

あと食べることそのものが億劫になっているので、何か簡単に食べれる本人が好きな食べ物を持ってきてあげると喜ぶかもしれない

しかし与えるだけである。食べる食べないについては放っておくことが大切


なんか私の取説みたいになっている気がするが気にしたら負け


まぁ通して言いたいのは、「余計なことをいうな」とは言っているが「会うな」とは言っていない

会わず連絡も取らずにいると「自分は他人から心配もされてもらえない」と自分の存在価値を益々失ってしまうことになりかねないからである


私は相手を本当に想う心こそ一番の薬になると考える


ところで何も食っていない日が続いてそろそろ死にそう

うつについて

私が考えるうつ病についてあれこれ(全て個人の感覚なのでソースは無いです)


人間にはストレスを溜めるコップのようなものがあり、多くの人間は溜めて吐いてを繰り返している

ここでのストレスは注がれる水とする


うつ病の人間はこのコップの水が溢れたか、なんらかの理由でコップが壊れて機能しなくなったかである(重圧でひび割れた、ショックで割れたetc.)

これがうつ病になった人間の中でも原因には様々なケースがあると言われる理由である

ただこれはうつ病の「程度」を示すものではない。


コップの形が残っているからと言ってそのうつ病が軽度とは限らない。絶え間無く大量の水が注がれているコップの状態と、少量の水が注がれていて、コップの底に大きな穴が空いている状態、どちらが深刻かという事は一様には言えない


何を言っているかわからなくなってきたがそういうことだ(アホ


そんなうつ病の人間とどう接したらいいのか?どう話しかけたらいいのか?何か力になりたいぞ?

という人間が居るかもしれない。居たと仮定して話を進めよう


一言で言うなれば原因は様々であるがうつ病とは「頑張りすぎてぶっ壊れた状態」である

これがうつ病患者に「頑張れ」は禁句だと言われる理由でもある。

頑張って頑張って自分の足で立てなくなった人間に「まだいけるよ!自分を信じて!」などというものである。個人的には思わず頭沸いてるのかテメエはと言いたくなる感じである。

この亜種として、「本人の努力をほのめかす」ことも同じく禁句である。具体的には「大丈夫?」「どうしたの?」「外に出たら?」「ご飯は食べてる?」などである

これだけ見たらなんでダメなんやと思う人も居るかもしれない。ここでうつ状態の人間の特徴を述べよう。

多くの人間が孤独感が強く神経質でネガティブである

裏を返せば他人を思いやれる人間が多いと言い換えることができる

思いやりの強い人間が「大丈夫?」と問われた時、まず考えるのは自分の状態ではなく相手が望む、喜ぶ答えである。

つまり自分の状態はどうあれNOと答えることはあり得ない。

それに加え、孤独感が強い人間は「自分は他人から理解されないと考えており、NOと答えで事情を聞かれるのを避ける傾向が強い。


つまり、うつの人間にとって、「大丈夫?」と言う問いは「自分は元気であることを他人から期待されている」というプレッシャーでしかないということである。

そして何故自分は大丈夫ではないのか、と自分を攻めてうつが悪化する。


同様に簡単に解説していこう

「どうしたの?」→「自分は何故こんなことで他人に心配されているんだor原因もわからず体調を崩し不安だ」

「外へ出たら?」→「出ようとする気力が無い、何故自分はそんなこともできないのか」

「ご飯は食べてる?」→ry


つまり心配されることそのものがプレッシャーでストレスなのである。 


ではどう接したらいいのかという話であるが、もっとも正答に近いのは「相手が何を望んでいるか考え、寄り添うように接する」ことではないかと考える。

具体的にどう、とは言い難いが。


気が向けばまた書くかもしれないが取り敢えず筆を置く。