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人見知りについてそのに

次は実際の受け答えについてですね。


この際もうこちらから話しかける方法なんかは割愛。話しかけられた場合の注意点をいろいろ


「はい」単品で答えない

はい。いわゆるクソリプというやつですね。

つまりリアルクソリプですね?

やばい

相手もびっくりですよ。

「はい」と書きましたが肯定の単語一語なら全部アウトですよ。そうだよ、うん等


例:「家はどこに住んでるの?」

「神戸です」

「へぇー、じゃあ遠くから来て大変だね」

「はい」


いますよね?後心当たりある人もいますよね、多分。


で、「だってはいしか答えらんないじゃん!他になんて返せばいいのさ!」っていう人のために簡単な例を


「そうなんです、ありがとうございます」

肯定し礼も言う。これだけでコミュ障感は拭えないけど誠実感はでるぞ。なんで礼をいうのか?大変だ、と労ってくれてるからですね。基本的に人見知りが返しに困るのは返答に明確な答えがない「相手の感想」だと思うんですよね


まず初見の人間がネガティヴなこと言うことは稀なので、基本的にその感想に同意してるよ、その感想を持ってくれてありがとう、という意味合いを込めます

あとありがとうという言葉は最強にポジティブな言葉なので、相手からしたらあ、この人は少なくとも私のことを嫌ってるわけではないんだな、と認識します


もちろんこの返答が相手の好感を得るのに最も良い回答ではありません。しかし返しやすく使いやすいと思います。何もしていないのに「人見知りである」ということをわかって欲しいなどというのは我儘です。

まずは、上手く会話できないけど貴方のことを嫌っているわけではありませんよ、ということを伝える努力をしましょう。


んで、これができている人にもう一段階進んだ回答も。


「本当にそうなんですよねー。ところで○○さんはどこに住んでるんですか?」


はい。一つは「本当に」これにより同調と強意がつきます。次は語尾を伸ばす、これは相手の喋り方に合わせていて(へぇー、のセリフ)これは協調になりますね

最後です

聞き返します

これだけで会話が続きますよね?いい感じです

 

あとは、大切なことなのでもう一度いいますが相手に興味を持ってくださいね

てなわけでここまで

ここまでの内容ができたら色々いけると思う


流石にできてるよ、けど上手く話せないよって人に一応言いたいんだけど、格ゲーで「知ってる、やろうとしてる」事がどれだけ画面に反映されてるかっていうのもあるからねー。自己理解も大事かなぁと



次は上級編というか、私がやってること、今回の例でいう私なりの解答なんかもかけたらいいかな。気が向けばー