仕事がきつい

仕事がわけわからん話



どうもどうも。助けて欲しいと思いつつ働いている管理人です。仕事は辞めます。


今回は割と単純に思考の整理で、どの辺りがきついのかつらつら書いていきたいと思います


辞めたら多少は前向きに捉えられると思います。


会社はアポインターの営業です。



・「自称」自己責任論者


私が極め付けの自己責任論者なので、社風と合ってるじゃん!って思われる方いると思います。

私もそこまで嫌いじゃないです


ただですね、上司が部下に対して、「アポを取れないのは自己責任」って言うんですよ



え、それ、自分の部下育てるマネジメント能力がないのを棚に上げて部下が悪いって行ってるんですか?って話なんですよね



「自己責任」の使い方が間違えている典型例です。


そもそもの話、人とは心理的に一定程度成熟しなければ自己責任だと「思えない」です。それは仕方ないことで、そう思えるようにまずは人材として成長させるのが上司の責務だと思うのですが


上司からの指示って「アポを入れろ」「必死でやれ」なんですよね



すみません、とてもじゃないけど適切な教育をしているとは思えないっす。


それで部下に言う言葉が「自己責任」、月末でピリピリしている



いえもちろん上司も自分の責任だとは思ってると思います、部下をなんとかしなきゃいけないと思ってます


でも指示は感情論なんですよね


「魚を釣るのではなく釣り方を教える」と言う言葉をよくお伺いするのですが


彼らは釣れるようになるプロセスを教えるのではなく、釣竿だけ置いてあとは考えろと言うのですよ


自分たちはそうしてきたから、と。



それこそ入社を決めたのは私なんで流石に根本自己責任だと思ってます。あと、「平凡」は嫌だったのでそう言う意味ではよかったかな。 






・「感謝」の観点がない


これも本当はあるのかもしれませんがあくまで従業員目線での話です。


まず弊拠点に関しては従業員に対して感謝も感じられません。仕事を選んだのはお前自身だとか、ここは本当にいい職場だとか。


いい職場かどうかは各個人の価値観に委ねられるものであって、自分が良いからと言って他人にそれを押し付けるのは視野狭窄では?



あと私が一番耐えられないのは、お客様に対しての礼儀や感謝がない事です。


確かに、自分のことをすり減らしてまで「お客様」のことを考える必要は無いと思います(これを優先しすぎてブラックになってる企業は多々あるかと思います)



ただやはり、朝礼だったり、社長の壇上の言葉だったりに、「仲間」への感謝はあれど、「お客様」への感謝は無く、実際にお客様を不快にする可能性があることをするのに躊躇がありません。



確かに商品は良いモノです。ただ、だからといってそれにふんぞり返り他人の気持ちを考えないセールスを続ける価値はあるのでしょうかね。




・風通しがいい(=プライバシーの観点がない)



これめちゃくちゃ大事なんですけど、風通しがいいって言ってる会社は大概お口に立て板が無くて、皆聞いたこと全部話します。もしくは体育会系です。


人が話した内容を安易に他人に話すことが、他者からの信頼をどれほど失っているかはわからないと思います。



まぁこんなもんかなぁと。人は嫌いじゃないですけどビジネス的にはアウトですよね。


あと何より人を「こうだ」と決めつけてかかっているのが大変そうです。それが合ってるならともかく、間違ってますからね。


部下の可能性を見出さない人間がトップの組織は、どこまで言っても成功しないと思います。



自分は長期的な意味で成功する組織を作りたいですね。